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コロキウム

 

ペルーの32mアンテナ計画、及び周辺の計画についてコロキウムを開催しています。
今回は、千葉県にある東邦大学理学部にての開催となりました。

 日時:2005年1月12日 16:30〜17:30
 開催場所: 東邦大学理学部物理学科セミナー室
 発表者
   ○「ブラックホールを解像するホライズン望遠鏡」
    三好 真 (国立天文台)

    発表資料 (QuickTime形式 50MB)
   ○南米ペルーで衛星通信用のアンテナを電波望遠鏡に改造する計画」
    イシツカ ホセ(国立天文台/情報通信研究機構)

    発表資料 (QuickTime形式 60MB)

 

発表者のコメント

 三好 真
 熱心に聞いてくださり、有り難うございます。
 私の紹介した話はペルーで電波天文学が始まったら、
  すぐその後実行したいと思っている話です。
 アジアのモンゴロイド日本人と、アメリカ大陸渡って南米まで行った
 ペルーのモンゴロイドとで新たな天文学を作りたいと思っています。

 イシツカ ホセ
 東邦大学の理学部のセミナーで学生さんと先生方にペルーの32mアンテナ計画
 のお話して、最初から最後まで興味深くきいて下さったことに感謝していま す。
 そしてオフで北山先生の活動の詳細をきき感動しました。何時か東邦大学の学生
 さんがペルーの32m電波望遠鏡で一緒に観測出来ればと願っています。


参加された方々のコメント

 K.N様
 ペルーに電波望遠鏡を建設する計画はペルーの天文学の発展、また教育水準を
 高めるという理由でも重要なことであり、生まれ故郷のためにこの大役を買っ
 て出たイシツカさんの熱意に感動しました。また、三好さんの南天にVLBIネッ
 トワークを設けて、ブラックホールを解像しようという計画は非常に面白く、
 ぜひ実現してほしいと思います。

 A.O様
 宇宙観測という華やかさの陰には数々の人たちの情熱や苦しみがあったのだと
 いうことを知り、非常に胸を打たれました。何か心がうずうずしてきました。
  大変貴重なお話どうもありがとうございました。

 A.N様
 ペルーという遠くの国の自然気候、教育、国内情勢などの興味深いお話が聞け
 て、とても勉強になりました。日本とペルーの文化交流などがもっと盛んになっ
 て、南半球ならではの情報と、北半球ならではの情報の行き来によって、お互
 いの国にとって有益になれば良いと思いました。

 M.N様
 内容は難しかったですが、写真などがたくさんあって理解しやすかったです。
  ペルーで天文学の発展に役立つ貢献を日本が関わっているというのは知らなかっ
 たです。成功を祈っています。

 Y.N様
 とても興味深いセミナーだったと思います。最も大きいスケールのテーマであ
 る宇宙についての研究は我々人類にとっても共通の財産になると思います。そ
 の施設がテロに遭うということはとてもショッキングな出来事であるとしか思
 えませんでした。いつの日か、全世界の生命(あえて人とは言いません)が宇
 宙を見上げる日がくることを願ってやみません。

 Y.S様
  チリに望遠鏡を作るということは、チリだけでなく、今までにあまり見ること
 が出来なかった南の空を見られるということで全世界の注目を集めていること
 を知りました。金銭面など大変なこともあると思いますが、がんばってもらい
 たいです。

 北山 哲様
 大変興味深いお話をどうもありがとうございました。ペルーでの電波望遠鏡の
 再建が、研究だけでなく、同国の教育水準の向上にも役立つことをはじめて知
 り、改めてその意義の大きさを認識しました。また、南半球における電波望遠
 鏡の数が増えれば、ブラックホールの構造の解明が飛躍的に進む可能性が高い
 ことも非常に印象的でした。一日も早く計画が実現することを願ってやみませ
 ん。


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