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ペルーの電波望遠鏡を支援する会


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2007年10月8日  読売新聞 「国際地球観測年から50年」

◆ペルーに捧げた50年

◆ペルーに捧げた50年

石塚睦さん(77)は、京都大学院生だった57年、南米ペルーに行き、以後50年、天文学の発展に尽くしている。今もペルー地球物理研究所(IGP)の科学顧問を務める。

 当初の目的だった太陽の大気・コロナの観測所は、資金難に苦しめられながら79年、首都リマの東、ワンカイヨ郊外に完成。しかし88年、観測用の暗視装置の引き渡しを求めるテロ組織に爆破され、命まで狙われた。その後、リマの北にあるIGPアンコン観測所長として、太陽観測のほか、ペルーでは歴史のない天文学教育に取り組んだ。

 現在は二男のホセ・イシツカさんがIGPの天文学部門責任者として、父の後を引き継ぐ。衛星通信用の直径32メートルのパラボラアンテナを電波望遠鏡として転用し、南半球の天文観測の拠点にしようと奔走している。運営費を支援するため、日本にも支援の会(http://www.peru32m-telescope.net/)が作られている。

 ホセさんは、「国際地球観測年を機に、父はペルーに来た。国際協力でペルーの科学は進んできた。父の50年の苦労を失わないよう引き継ぎたい。電波望遠鏡の計画にワクワクしている」と話している。

 

 

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