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2010年5月2日  読売新聞 「ペルー天文学の父」に望遠鏡、母校・京大が贈る

 

  半世紀以上、南米・ペルーで天文学の普及に尽力し、同国の「天文学の父」と言われる石塚睦(いしつかむつみ)さん(80)に、母校の京都大が、太陽表面で突然起きる爆発現象(フレア)などを観測できるフレア監視望遠鏡(FMT)を贈った。同大では、今月中旬から若手研究者を現地へ派遣するなど人的交流も進め、大先輩を支援していく。

 ペルー国立地球物理学研究所名誉顧問の石塚さんが、6年前、柴田一成・京都大天文台教授に「ペルーの天文教育発展のため、望遠鏡を譲ってほしい」と申し入れたのがきっかけ。

 京大側では、世界各地で太陽活動の常時観測を計画していたこともあり、京大飛騨天文台(岐阜県高山市)に設置されていたFMTを海外移設第1号として贈呈することを決定。国立イカ大太陽観測所に設置された。

 石塚さんは、京都大院生だった1957年、太陽コロナの観測所を造るために、ペルーへ渡った。約20年かけ、同国内に完成させたが、88年に観測用暗視装置の引き渡しを要求する反政府組織に破壊され、命も狙われた。しかし、その後も現地で、太陽観測や天文学教育に力を尽くした。

 柴田教授は「石塚さんはあこがれの人。継続的に支援していく」と話す。

(2010年5月2日 読売新聞)

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